2014年1月16日更新

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役員一覧

※役職別、50音順
※氏名(ふりがな)、所属、ひと言メッセージ、個人ブログ・サイト


理事長

瀧澤 一郎 たきざわ いちろう
:*東京消防庁本田消防懇話会会長*/東京和晒株式会社CEO

 葛飾区立石で、手拭・半纏・のぼり・旗などの企画および受注生産販売を行っております。世界でここにしかない、「手拭染体験教室」や「世界一の手拭展示場」をあわせ持ちます。倒壊危険度が都内ワースト20位に入っている地域なので、近隣の耐震化推進に取組んでいます。


副理事長

市川 啓一 いちかわ けいいち
:株式会社レスキューナウ危機管理研究所代表取締役/株式会社レスキューナウ最高顧問

 レスキューナウは24時間365日、ノンストップで危機管理情報の収集・配信を行ない、情報による初動対応・復興支援を目指しています。

鍵屋 一 かぎや はじめ
:板橋区議会事務局長

 不動産広告に耐震性の有無を表示する制度を。家具は必ず転倒防止をしましょう。毎月1日は171と災害用伝言板の訓練を。水の備蓄は空のペットボトルに水道水、トイレ対策は猫砂がお得です。

木谷 正道 きたに まさみち
NPO法人暮らしと耐震協議会理事長/首都防災ウィーク事務局長/21世紀の朝鮮通信使実行委員長/まちの音楽家(心の唄バンドリーダー)

 地震(=まちの崩壊)のみならず、外側の環境と内側の心が共に急激に崩れ行く現状に愕然とし、本気で立て直しをしたいと考えています。

ブログ:心の唄〜木谷正道のページ

後藤 洋三 ごとう ようぞう
:東京大学地震研究所外来研究員 開発虎ノ門コンサルタント特別技術顧問

 大型土木施設の地震対策を長年やってきました。これからは、街と人が見える防災かと思っています。

柴田 いづみ しばた いづみ
:フランス政府公認建築家(一級建築士)/滋賀県立大学名誉教授 /結のまちづくり研究所代表/柴田いづみまちなか研究室

「ACT(Action Connect with Town)+Q座」を学生達と運営。地域のまちづくりの側面から「防災・耐震・まちづくりフォーラム」を立ち上げました。分科会の「木造伝統構法彦根研究会」では、彦根の築250年の町屋を、のべ100人のボランティアで耐震補強。
モットーは「まちづくりと自己実現」。災害の前にも「自助」「共助」です。

寿乃田 正人 すのだ まさと
:東京急行電鉄株式会社(東急建設株式会社より現職へ出向)

 「ゼネコンなんかに何ができるんだ」と言われたのが悔しくて、「重機ネット」を立ち上げました。企業と地域、人と人とのつながりを形成すべく「重機ネット」改め「いのちの地域ネット」推進中です。

ブログ:安心重機ネットワーク

中林 一樹 なかばやし いつき
:明治大学大学院特任教授/首都大学東京名誉教授

 酒田大火の鎮火直後の現場に立って、「なんと言っても、都市は安全でなくては」と思った。これが私の防災研究の原点。事前の予防の取り組み、直後の減災の取り組み、そして復旧復興の取り組みによって、直接被害・間接被害の軽減を図る社会技術の開発。最近は事前復興研究に重点を置いてます。

藤村 望洋 ふじむら ぼうよう
ぼうさい朝市ネットワーク 代表 / (一社)日本海洋観光推進機構 専務理事 / 内閣府・地域活性化伝道師

 大阪、船場出身。早稲田商店会で唯一の阪神大震災震度7経験者。倒壊した家屋の前で、ただ呆然と立ちつくす被災者のシルエットが忘れられません。
リサイクルのまちから、ネットワークのまちづくりへ。地震対策とBCP、地域資源を活かして、地域と地域をむすぶ地域再生ネットワクーク構築のため、全国を走り回っています。

目黒 公郎 めぐろ きみろう
東京大学生産技術研究所教授

 「現場を見る」「実践的な研究」「最重要課題からタックル」をモットーに、ハードとソフトの両面からの災害軽減戦略研究に従事。途上国の地震防災の立ち上げ運動にも参加しています。

サイト:目黒研究室「Meguro Lab.」

山口 豊 やまぐち ゆたか
:公益社団法人日本技術士会建設部会参与/災害復興まちづくり支援機構代表委員

 地域の防災力向上と防災支援のために、多くの分野の専門家が地域に身近な支援ができるよう、活動を推進しています。

山本 耕平 やまもと こうへい
株式会社ダイナックス都市環境研究所代表取締役/NPO法人地域交流センター理事

 環境、自治、防災をテーマとした調査研究やコンサルタント活動をしています。
阪神・淡路大震災の光景が今でも目に焼き付いています。ここを原点に、安全安心なまちづくりに取り組んでいきたいと思います。

岡野谷 純 おかのや じゅん
NPO法人日本ファーストエイドソサエティ代表理事

 子どもたちに安全・安心・健康な社会を引き継ぐために1993年にNPO設立。事故予防や救命手当啓発活動を展開中。特にボランティアの安全衛生・いのちの教育導入に取り組んでいます。

理事

犬伏 裕之 いぬぶし ひろゆき
:技術士(情報工学)

 個人の立場で地震予知/予測に関する研究開発を行っています。地震予知 の実用化が迫ってきています。

小田 順子 おだ じゅんこ
株式会社ことのは本舗代表取締役/「行政書士・社会保険労務士(社労士)・司法書士・税理士の「役所屋本舗」広報コンサルタント

 区役所の広聴広報担当だった経験を生かし、「死なないため」の情報を多くの人に伝えたいと思っています。
映画「ターミネーター」のサラ・コナーのような母になって、息子たちを守りたい!

ブログ:文章改善コンサルタントが日本語について考える

小島 誠一郎 こじま せいいちろう
株式会社ナブラ・ゼロ事業部長/NPO法人基盤地図情報活用研究会理事/情報支援プロボノ・プラットフォーム理事

 1995年1月17日の阪神・淡路大震災をきっかけに、災害対策や防災にかかわりはじめました。
災害での死者が0名になるように、また、前例にとらわれることなく、正直者がバカを見ないような施策・対策が現実のものとなるように考えていきたいと思っています。

小村 隆史 こむら たかし
富士常葉大学環境防災学部准教授

 防衛庁防衛研究所助手・主任研究官から、日本でただ一つ、学部名に「防災」の字が入っている富士常葉大学環境防災学部へ。
教育・研究の傍ら、災害図上訓練DIG(ディグ)の企画・運営などの行政支援、企業防災、災害医療、国際防災協力、防災ボランティアの育成にも携わっています。

サイト:小村ゼミ「災害図上訓練DIG」

篠原 進

篠原 進 しのはら すすむ
:家具固定市民活動家

孫がまだお腹の中にいるころこの本棚の前に寝せることになって慌てて固定をしました。そのあと3.11の地震があり、我が家と手伝って固定した周りのお家は無事でした。それから依頼があればどこへでも手伝いに行っています。
モットーは、「そこに大事な人を置いてみれば心は動き、行動に移る。」です。

サイト:家具転倒防止―経験交流サイト

澁谷 和久 しぶや かずひさ
:内閣官房TPP政府対策本部内閣審議官

 内閣府防災担当の頃から、防災まちづくりの応援がライフワーク。各地で防災の講演などをしています。

ブログ:しぶさんの防災日記

中川 和之 なかがわ かずゆき
:時事通信社解説委員/静岡大学防災総合センター客員教授

 東京ローカルの地域防災力が、地べた臭く多様で力強くあるように支援することが、いのポタの使命。働き場である東京から、あっちこっちにパクられるようなネタを発信し、住んでいる横浜にも刺激的であり続けたい。

サイト:災害救援 を考える

林 衛 はやし まもる
NPO法人理科カリキュラムを考える会理事/富山大学人間発達科学部准教授

 科学編集者・ジャーナリスト&大学教員をしています。
震災軽減問題には科学雑誌編集者時代から取り組んでいます 。いのポタの力を、地震被害が隣県で続く富山でも。

サイト:林 衛の活動リスト

横内 康行 よこうち やすゆき
社会福祉法人あいのわ福祉会理事・竹の塚あかしあの杜施設長/足立障害者相互支援ネットワーク会顧問

 私の施設には40名の入所施設利用者と月曜日から金曜日までのウィークデイに通所する方28名、短期入所施設4名の合計72名の主に身体に障がいのある利用者さんがいます。職員は総勢110名の所帯で、福祉サービスの提供に毎日励んでいます。利用者さんとその家族が喜んでくれるサービスの提供と環境問題や教育問題、地域コミニティーなど幅広いことに精力的に取り組んでいます。


監事

安達 司郎

安達 司郎 あだち しろう
:現職 なし

森ビル株式会社にて、住宅事業部、森美術館スタッフ、防災活動スタッフ他として勤務後2015年6月退職。
2010年4月から、いのポタ活動に参加、2016年5月総会から監事になりました。

長船 至

長船 至 おさふね いたる
:株式会社アイ・エス・エム 取締役社長

2004年3月から楽しく防災啓蒙を図るいのポタ活動に参加。2014年5月の総会から監事になりました。

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