2009年8月12日更新

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「地震に強い家に住もう」キャンペーン 第3弾
チェックリスト&マニュアルを大学に配布

「大学入学直前マニュアル」のイメージ画像

 1995年1月に発生した阪神・淡路大震災の犠牲者は6,434人。

 年齢別にみると、お年寄りが圧倒的に多いのですが、実は20〜24歳の若者も目立ちます。
 これは神戸など被災地に大学が集中していたからです。

 壊れたのは古い家や木造アパート。
  耐震性のない建物に住み、家具に囲まれて寝ていた大学生が大勢亡くなりました。

 同じような事態を避けるため、新大学生がアパート探しをするときに、アパートの耐震性を自ら調査するように、チェックリストを作成しました。

 


大学生のためのチェックリスト&大学入学直前マニュアルを配布

「新大学生のみなさん 地震に強い へや に住もう!」キャンペーンの一環として、以下の3校に、チェックリスト&マニュアルを配布しました(2009年1月)。


チラシを配布していただける学校・企業などを募集しています

六本木ヒルズで震度7の地震に遭遇した二人
震度7の地震に遭遇した二人

 「大学生のためのチェックリスト&大学入学直前マニュアル」は、大学・高校・専門学校・企業の新入社員など、若い方向けの啓発チラシです。

 未来を担う学生さん、若手社員の方々に、命を守るための大切な情報をお伝えします。

 チラシを配布してもいいよ!という学校・企業を募集中です。

 映像コンテンツによる出前講座とセットで、チラシを配布することもできます。

 

配布するもの:大学生のためのチェックリスト&大学入学直前マニュアル

映像コンテンツ:CD説法士「Survival Game in六本木」

 

詳しくは、このページ末尾の担当までお問い合わせください。


メディア掲載実績

  • 東京新聞に掲載されました(2007年11月)
  • NHKテレビ「スタジオパークからこんにちは」でとりあげられました(2009年3月17日)

お問い合わせ先

 東京いのちのポータルサイト事務局(担当:寿乃田、鍵屋、小田)
 E-mail:we bmaster@tokyo-portal.info
 FAX:03-5913-7251

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